花粉症サプリ〜辛い花粉症に悩む方必見〜

花粉症サプリランキング!

花粉症と聞けば春になるものだと思われがちですが、どの季節にもアレルギー源となる花粉はあちらこちらに飛んでいます。スギやヒノキは3〜4月がピークですが、ブタクサは8〜9月、イネは3〜9月と長期に渡っており1年中注意が必要になります。

 

主な症状は鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみなど風邪の症状に似ていて、どちらか判断しにくいこともあります。案外肌荒れによる乾燥・湿疹・かゆみなども引き起こすこともあります。少しでも症状を緩和させるために外出時はマスクやサングラスをするなどはもちろん、帰ってきたら服を脱いで洗濯、部屋干しするなどの配慮も必要になってきます。しかし毎日このようにして出かけたり、洗濯するのは正直言って大変です。

 

アレルギー体質を身体の内側から治すことで、症状が軽くなるとも言われています。DHA・EPAなどのオメガ3系脂肪酸は抗炎症・抗アレルギーの効果、乳酸菌には抗菌作用や免疫調整作用があります。日頃の食事から摂取出来れば問題ないのですが、現代の食生活ではどうしても補いきれないのでこれらがしっかり配合されたサプリメントを活用することで、アレルギー体質を改善し花粉症の症状を緩和することができるでしょう。

 

プロポリス300の特徴

プロポリスはミツバチの巣に敵や有害物質が入り込まないように防ぐ役割があります。なので昔から身体に良いとされており、特に抗酸化作用・免疫力アップ・精神安定などの効果に優れ薬と同じくらいの効果があるそうです。さらに健康維持に有効とされるアルテピリンC・フラボノイド・ビタミン類などもしっかり配合。天然であることで気になる臭いも、腸までしっかり届くように開発されたカプセルによってほとんど感じず飲むことが出来ます。免疫力がアップすることで、風邪を引きにくくなったり、アレルギー症状が緩和したり疲れにくくなったりと身体が元気になる事でしょう。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 プロポリス116.8mg

 

花菜の選べる乳酸菌の特徴

名前の通り乳酸菌を選んで飲むサプリです。同じものを摂り続けると身体が慣れてしまって効果が発揮しにくくなります。2種類をバランスよく摂ることで、よりたくさんの乳酸菌を摂ることが出来ます。しかもナノサイズ化することで、身体のすみずみにまで行き届くようになります。相乗効果をあげるため乳酸菌と相性のいいオリゴ糖を配合。これによってさらに活発な乳酸菌を摂ることが出来ます。アレルギー緩和だけでなく、便秘解消や肌荒れ改善・免疫力アップなどさまざまな効果が期待できます。

価格 3,000円
評価 評価4
備考 乳酸菌・オリゴ糖

 

きなりの特徴

DHA・EPAは青魚にたくさん含まれている健康に欠かせない成分なのですが、現代のライフスタイルではどうしても不足しがちになります。1日の必要とする量の半分を補えるきなりは、花粉症などのアレルギーの緩和にとても効果的です。フレッシュさをキープするためにアスタキサンチンを配合。これによりビタミンEもしっかり摂れます。しかも水にすぐ溶けるので、身体の中への吸収力がとても優れています。ネバネバ成分のナットウキナーゼも配合することで、アレルギーの元になる有害物質もしっかり絡み摂ります。優れた吸収力と高い抗酸化力を持ったサプリなので、花粉症の季節を迎える前にアレルギー症状に打ち勝つ身体にしておくといいでしょう。

価格 1,980円
評価 評価3
備考 DHA・EPA

 

花粉症対策に体質改善サプリをどうぞ

 

花粉症で辛いという方は春になると多くなりますが、どういったケアをしていますでしょうか。色々と対策などがあると思いますが、その一つにサプリでの花粉症ケアというものがあります。

 

サプリメントは即効性がないですが、体質を改善することによって、長期的にアレルギーの症状を緩和してくれる働きがあります。また、サプリメントというのは豊富な栄養素が含まれており、それによって体質改善を狙っていますので、花粉症の症状も和らげるだけではなく、健康体になっていきます。

 

また、抗酸化作用のある栄養素が含まれていれば老化防止や美肌効果も得ることが出来ますのでオススメです。副作用もありませんし、気軽に飲み続けられますので花粉症ケアとしてうってつけとなります。

 

もちろんすぐに効果が出るというものではありませんが、症状が多少軽減することはありますのでオススメです。薬と比べると即効性がないと感じてしまうと思いますが、薬は抗体が出来てしまうと効果も少なくなり、さらに副作用もありますので、どっちをとるかは本人次第になります。

 

ちなみに、妊娠中や授乳中など、薬の摂取が難しい時期であってもサプリメントでしたら健康食品の一つになりますので医師と相談した上で摂取することは可能になります。

 

飲み始めるタイミングというのは基本的にいつでも大丈夫です。ただ、効果が出ても飲み続けないと維持することは出来ませんので、きちんと飲み続けるようにしましょう。

 

花粉症が出るメカニズム

 

まずアレルギーというのは体の防衛反応によって引き起こされます。もちろん花粉症も同じように、花粉を敵と判断して体から追い出そうとすることによって過剰に働いて反応を引き起こしてしまいます。

 

具体的には目や鼻の粘膜に花粉が付着して花粉のたんぱく質が体内に溶けて取り込まれます。そして、体がそれを異物として認識することによって花粉に対抗する抗体IgEが体内で作られ、アレルギー症状として出てくるということになります。

 

また、アレルゲンという言葉をよく聞くと思いますが、アレルゲンというのはアレルギーのもとになる要素のことです。花粉症のアレルゲンは花粉です。スギ花粉を筆頭に様々な花粉がありますが、それらのことをアレルゲンといいます。また、ハウスダストやダニ、食べ物などのアレルギーの原因となるものの要素は全てアレルゲンになります。

 

つまり、花粉症だけにアレルゲンということばを使われるのではなく、アレルギーに関する全てのものにアレルゲンという言葉は使われます。

 

そして直接的な花粉症の症状に繋がる原因になるのがケミカルメディエーターという物質になります。これはIgE抗体と肥満細胞が結合すると、細胞から体内の異物を除去する反応を引き起こす物質が分泌されます。よく聞くとは思いますがヒスタミンやロイコトリエンというものです。

 

これらによって花粉症の症状を引き起こしてしまいます。とにかく鼻をすすったりすると花粉が体内に入り込んでさらに症状が悪化する恐れがありますので、とにかく鼻をマメにかんだりマスクで花粉を防ぐということを徹底しましょう。

 

花粉症は鼻・喉・目以外にも肌荒れも引き起こす

 

一見あまり関係なく思えますが、実は花粉症によって肌荒れが起こることもあります。花粉症と言えばくしゃみや鼻水、といった症状ばかりを考えがちですが、花粉症皮膚炎と呼ばれる症状もあり、花粉の時期になると、肌が敏感になり、カサつき・痒み・湿疹・発赤などの症状が出るケースがあります。

 

こうしたものは、「花粉症皮膚炎」と呼ばれるもので、発症する人としない人の違いはよくわかっていません。花粉症皮膚炎の人の大部分は、一般的な花粉症の症状である鼻や目などの症状も同時に現れます。皮膚だけ症状が出る人もかなり珍しいようですが、いると言われています。

 

花粉症になると、マスクやティッシュによる継続的な摩擦刺激によって、肌荒れがしやすくなることが言われています。これによって肌のバリア機能が徐々に低下していき、次第に肌が刺激に弱くなっていくのです。

 

また、マスクで肌を覆うと、蒸れてしまって雑菌が増殖を招き、吹き出物やニキビの原因となったり悪化を促してしまいます。

 

こうした状況になるのを防ぐには、とにもかくにも花粉を出来るだけ避けることが一番です。マスク、サングラスなどは勿論、基本的に長袖の衣服を着用し、帰宅後はすぐに脱いで洗濯する(もちろん部屋干しです!)などを徹底しましょう。

 

髪の毛は盲点になりやすいので、外出時には帽子を着用し、できるだけ髪の毛を出さないように帽子の中にくるんで入れるようにしましょう。帽子もできれば複数持っておいて、毎日取り替えて洗濯するくらいの方がより安全です。

 

花粉症に効果のあるEPA

 

EPAという成分は脳梗塞、心筋梗塞の原因となる血栓の生成を予防する働きがあることで、生活習慣病を防ぐ効果があります。さらに昨今の研究によって花粉症やアトピーなどのアレルギーの症状を緩和するという働きもあるということがわかってきています。

 

EPAによってプロスタグランジンやロイコトリエンというアレルギーの原因となる物質の量を低下させることによって症状が緩和します。また、気管支喘息への効果もあるということも報告があります。

 

研究で小児気管支喘息の患者29人に、EPAを1日84mg、DHAを1日36mg含む魚油を10か月間摂取させて、ぜんそく症状に改善が見られたり、血漿中のEPAの量も増えたことで結果として出ています。つまり、アレルギー関連に幅広く効果があるということがわかります。

 

近年ではアレルギー疾患の患者数は増加しており、原因としてアレルゲンなどの化学物質の増加、脂質の摂取量のバランスが崩れているといわれています。脂質にも種類がありますが、問題となっているのは必須脂肪酸となります。これは体内では合成されないもので代表としてDHAやEPAがあります。

 

このDHAやEPAはオメガ3系脂肪酸といわれており、炎症やアレルギー抑制に効果のある生理活性物質が作られます。

 

また、リノール酸、アラキドン酸などのオメガ6系脂肪酸という免疫反応を激しくする血栓をつくって心血管系の疾患のリスクを高める脂肪酸があり、この3系と6系のバランスは1対4が理想的とされています。

 

しかし、食の欧米化によってオメガ6系脂肪酸の過剰摂取が指摘されていることでアレルギー反応を引き起こしやすくなっています。バランスを整えることによってアレルギー反応も軽減しますので、とにかくバランスを考えて食事などを見直すということが必要になります。

 

花粉症体質改善に乳酸菌

 

冬は風邪やインフルエンザの対策、春は花粉症の対策、そして乾燥している時期は美肌の対策など、継続してする必要があります。免疫力アップをすることが一番の対策ですが、そういう時にはラクトフェリンのサプリメントがオススメです。

 

そもそもラクトフェリンとは何かということが大事ですが、これは哺乳類、特に人間の出産直後数日の初乳に含まれているタンパク質成分であり、栄養豊富はもちろんのこと、細菌などを防ぐ抗菌成分も含まれています。さらに、細菌の研究で母乳だけでなく目や口、鼻、十二指腸からも分泌されるということが解明され、病原菌の入り口にあたる部分でもラクトフェリンが機能しています。

 

そんなラクトフェリンですがどういった効能があるのかというと、有名なのは抗菌作用と免疫調整作用です。つまり、細菌やウィルスの進入を阻止してくれるのはもちろんのこと、感染や発症しないように免疫力を高めるという効果があります。さらに活性酸素の除去もありますので老化を防ぐアンチエイジング効果も高いと言われています。

 

それ以外にも腸内環境の整備や内臓脂肪を減らす働き、血管を若返らせるという効果もあると言われていますが、かなり繊細な成分であり、熱に弱く酸性しやすいので乳製品から摂取することは困難です。乳製品に豊富に配合されていたとしても胃酸で分解されてしまうからです。

 

では、どうすれば摂取できるのかというと、腸まで生きて届くサプリメントが有効です。寝る前に摂取することによって翌朝の便通もよくなるのでお勧めです。

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